子どもとクッキングで感じた、何気ない幸せ

心のつぶやき

今週の計画と買い出し

今日は子どもたちと一緒にクッキングをした。
クッキーを作りたい、フルーツサンドを作りたいということで、今週は保育園の送迎のときにも「お店屋さんごっこをしよう」「作るところから買い出しに行くところまで楽しもう」と話し合っていた。

スーパーに必要な材料を買いに行き、久しぶりにキッチンで一緒に作業をする。
買い物から調理までの一連の流れを子どもと楽しむこと自体が、私にとってもわくわくする時間だった。


型抜きクッキーで笑顔いっぱい

クッキー作りで一番盛り上がったのは型抜き。
「ここを抜こう」「これはどうする?」と子どもたちが工夫しながら作る様子に、思わず笑顔がこぼれる。
残った生地で自由に好きな形を作るときには、あれやこれやとアイデアが飛び交い、笑い合った。

私は家族全員の顔のクッキーを作り、子どもたちは思い思いの形を作った。
赤ちゃんだったあの頃がまるで昨日のことのようで、こんなふうに一緒に楽しめる日が来るなんて、時の流れの早さを改めて感じた。


日常の幸せに気づく瞬間

作業の合間にふと思った。
子どもたちが元気でいてくれることは、決して当たり前ではない。
毎日忙しく過ぎていく中で、今日のような何気ない時間が、実は一番幸せなんじゃないかと思った。

外は寒さが増していたが、家の中は暖かく、笑い声と香ばしい匂いに包まれて心が満たされた。
今週は特に仕事もよく頑張った週だったので、自分へのご褒美として運動する時間も設け、体も心もリフレッシュできた。


自分の充電時間も大切に

こうして一緒に楽しむ時間も大切だが、私にはひとりで充電する時間も必要だ。
子どもと一緒の時間と自分の時間、どちらもバランスよく確保することで、心に余裕が生まれる。

今日は子どもたちと作る楽しさを共有できたこと、笑顔を見られたこと、そして自分の心を満たせたこと、すべてが充実した一日だった。
こういう小さな幸せを大切にしながら、また明日からの一週間を過ごしていこうと思う。

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