ジェネレーションギャップを感じつつ、意外と楽しい時間

心のつぶやき

相手は若いスタッフだったので、話題の端々にジェネレーションギャップを感じる場面もあった。
今流行っているものの話や、逆に自分が見てきた昔のアニメの話をすると、

「あ、それ聞いたことあります」
「逆に今はこうなんですよ」

そんな会話のキャッチボールが軽く続いた。

若者と話すと、自分の “あの頃” を自然と思い出す。
当時の自分はどんなことを考えて、何に夢中になっていたんだろうと、ふと懐かしい気持ちが湧いてきた。

普段ほとんど喋らない相手だったけれど、いいテンポで会話ができて、思いがけず楽しいひとときとなった。
こうして少しずつ、職場で話せる人が増えてきているのかな、とも思う。


ゆるく距離を縮める方が自分には合っている

初対面に近い距離感の人と急に踏み込んだ話をすると、たいてい気まずくなる。
とはいえ、沈黙が続くのもしんどい。
その中間の “ゆるく” が、やっぱり自分にはちょうどいい。

今日話したのは本当にささいなこと。

「最近寒くなってきたね」
「年末年始はどう過ごすん?」

そんな当たりさわりのない会話でも、不思議と心はあたたかくなるものだ。

若い頃の自分なら、「話さなきゃ」と無理に会話をつないでいたと思う。
でも今は、がんばりすぎなくていい。
自然体でいれば、必要な話はちゃんとできる。
いい意味で、肩の力が抜けてきたのかもしれない。


気をつかう自分に、もっと優しさを向けていく

私は人に気をつかうタイプだ。
空気を読みすぎて、沈黙を埋めたり、相手が嫌な気持ちにならないように配慮したり…。
その分、自分が疲れてしまうことも多い。

だからこそ、これからはもっと自分に気をつかっていきたい。
「大丈夫、大丈夫。今まで人に向けていたその優しさを、少しだけ自分に向けてみたらいいんだよ」
そう言い聞かせたい。

誰よりも先に、自分が自分の親友になる。
その練習を、今日も少しずつ続けていこう。


ゆるく関わることで、人間関係は育っていく

今日の小さな会話が、明日につながる。
そうやって少しずつ、自分のペースで関係を築いていければそれでいい。

無理しない。
急がない。
でも、止まらない。

そんなスタンスで、これからもゆるく人と関わっていけたらいいなと思った1日だった。

今日もおつかれさま、私。

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