子どもにきつく言ってしまった夜に思うこと

心のつぶやき

ついイラっとしてしまった今日

今日は、ついイラっとしてしまって、子どもにきつく当たってしまった。
言った直後に「ああ、やってしまった…」という感覚が押し寄せてきて、胸のあたりがぎゅっと苦しくなる。
このどうしようもない罪悪感、子育てをしていると何度もぶつかるんだよなぁ。

本当はもっと優しく言いたかった。
でも、ちょっとした行動がきっかけで、思わず強めの言い方になってしまった。


わかっているけど難しい「言い方の調整」

注意する場面だったことは間違いない。
ただ「ああ、もう少し言い方あったよね…」と、自分の中で反省が渦巻く。

落ち着いて深呼吸すれば違ったのに。
でも、疲れているときって、わかっていても難しいんだよなぁ。


やっぱり睡眠は大事だった

今日は特に寝不足だった。
寝不足の日って、明らかにイライラしやすくなる。

普段なら流せることにも反応してしまったり、気持ちに余裕がなくなったりする。
「だめだなぁ」と思うけど、これは私の性格どうこうじゃなくて、単純に体がしんどかっただけなのかもしれない。


自分を責めすぎない練習

最近、少しずつだけれど「自分を責めすぎない」というテーマで生きている。

完璧な親なんて存在しないし、私もただの人間。
疲れれば声が荒くなる日もあるし、思うように立ち回れない日もある。

それでも、

  • 仕事をして
  • 家のことをして
  • 子どものことを考えて
    今日もなんとかここまで来た

そんな自分に「おつかれさま」って言ってあげても、いいんじゃないかなと思えてきた。


気づけるからこそ、次は少し優しくなれる

「きつく言ってしまった…」と気づけるのは、決して悪いことじゃない。
むしろ、それだけ子どものことを考えている証拠だ。

次は同じ場面で、少しだけ違う選択ができるはず。
ほんの一言でも柔らかく言えるかもしれない。
子育てって、たぶんそういう小さな積み重ねなんだよなぁ。


明日は今日より少しだけ優しくなるために

明日は今日より優しくなりたい。
そのためにも、まずは自分が整っていることが大前提。

やっぱり今日は早く寝よう。
明日の自分が笑えるように、今日の自分を休ませてあげよう。


今日もよくがんばった

よくがんばった、私。
本当によくやった。
今日のいろんなことぜんぶ、ちゃんと向き合った。

では、少し早めに休もう。
おやすみなさい。

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