保育園のママ友に誘われて
今日は、保育園のママ友に子どもを連れて遊びに誘われた。
ほとんどちゃんと話したことのないママさんたちで、正直なところあまり気乗りはしなかった。
でも、何度か誘われていた保育園のママ会にもあまり参加していなかったし、今回は少人数での集まりだったため、断るのもな…という気持ちで参加することにした。
子どもたちは楽しそう
参加してみると、子どもたちは仲良く遊べていてほっとした。
やっぱり子どもが楽しそうだとこちらも嬉しい。
けれど、ママ同士はどちらかというと情報交換や世間話を「それとなく」伝え合う感じで、少し気を使った。
気を遣うコミュニケーションの疲れ
気の知れたママさんと気兼ねなく話すのは楽しいけれど、あまり知らないママさんと話を合わせるのはやっぱり疲れる。
「今日楽しかったですか?」と聞かれれば、楽しい部分もあったけれど、数時間一緒に過ごすのは長く感じたし、気疲れしてしまった。
一時間くらいの短い時間なら、また違ったかもしれないけれど…今日はちょっとくたびれた。
ママ会は苦手かもしれない
改めて思ったのは、私はママ会がちょっと苦手かもしれないということ。
普段から仲のいい友達と話す方がずっと楽しいし、長時間ずっと話し続けるのはやっぱり得意じゃない。
無理に付き合う必要はないけれど、誘われたからには参加してみた自分もえらいと思う。
帰宅後のひとり時間の大切さ
家に帰ったら、もちろんひとり時間を取った。
私には、一人でリラックスする時間が必要だ。
子どもと過ごす時間も大切だけど、ママ友との付き合いの後は特に、自分の時間で心を落ち着けることが重要だと感じた。
今日のママ会で思ったことは、
・子どもが楽しむことは素直に嬉しい
・大人の会話は無理せず自分のペースで
・一人の時間をしっかり確保する
ほどほどに付き合うことで、気疲れも少なく、楽しい時間も感じられる。
ママ友との関わり方も、自分の性格や体力に合わせて、無理なく楽しめる距離感を大事にしたいなと思った。

