子どもが元気になって一安心
ここ数日、下の子がインフルエンザで高熱に苦しんでいましたが、やっと平熱に近くなり、元気を取り戻してくれました。数日ぶりに元気な様子を見て、心がほっと落ち着きます。やっぱり健康が第一だと改めて実感しました。病気のときは、普段何気なく過ごしている日常のありがたさを強く感じますね。
家族でトランプを楽しむ
体調が回復した下の子と、久しぶりに家族みんなでトランプをすることにしました。上の子は保育園で覚えた「スピード」をやりたくて、わたしにルールを教えてくれました。なるほど、そうやってやるんだったな、と久しぶりに思い出します。そういえば、自分が最後にスピードをしたのは小学5年生くらい。友達と何度も夢中になって遊んでいたことを思い出し、少し懐かしい気持ちになりました。
子どもたちの成長を感じる時間
スピードでは、子どもたちの手の速さもずいぶん上達していました。まだ大人には勝てませんが、思ったより早くなっていて「やるなぁ」と感心します。神経衰弱では、下の子も以前より強くなっていて、楽しそうにカードをめくる姿が微笑ましいです。こうしてみんなでトランプをする時間は、勝敗以上に家族の笑顔と会話を生む、かけがえのない時間だと感じました。
健康と日常のありがたさ
病気で辛い日々を過ごした後に、家族で笑い合える時間のありがたさを実感します。元気であること、それだけで毎日が少しずつ楽しく、充実しているのだと改めて思いました。これからもこうした小さな時間を大切にしていきたいです。

