目覚ましをかけずに眠れるしあわせ
三連休のまんなか。
今日は朝から「最高か…」と思える一日のスタートだった。
昨日はなんとなく頭痛もあって、早めの21時に就寝。
しかも久しぶりにアラームをセットせずに眠るという贅沢。
朝は自然に7時に目が覚めて、「あぁ、しあわせ……」と思わず声に出してしまうほど。
たっぷり寝るって、なんでこんなに心と体が回復するんだろう。
最近、自分が思っている以上に負荷がかかっているのを感じる。
だからこそ意識的に“余白”をつくること、そして「寝る!」を最優先にすることが本当に大事だと改めて実感した。
今日はしっかり睡眠をとれたおかげで、朝から気持ちがとても軽い。
ゆっくり起きて、ゆっくり家事
ゆっくり起きて、ゆっくり歯みがきをして、ゆっくり家事に取りかかる。
そんな“ゆっくり”が許される日曜日は本当にありがたい。
気づけば昼前。平日に畳めなかった洗濯物が山ほどある。
「どんだけあるんや…」と思いながらも、同時に乾燥機付き洗濯機への深い感謝も湧いてくる。
もし君(洗濯機)がいなかったら、うちの生活は絶対に回ってない。
毎日大量の洗濯をこなしてくれて、本当にありがとう。
もう家族の一員だよ。
とはいえ、畳むのは結局人間。
毎日洗うものがある以上、洗濯物がなくなる日はこない。
「毎日少しずつ畳めば負担も減る」…頭ではわかってるけど、平日はどうしてもエネルギー不足。
特に週の後半はくたくたで、畳む余力なんて残っていない。
そんな自分も、ちゃんと認めてあげたい。
「比べない」よりも「昨日より今日の私」
世の中には、フルタイムで働きながら家事も育児も完璧にこなす“スーパーな人”もきっといる。
でも、比べたって仕方ない。
比べ始めたらきりがないし、自分がしんどくなるだけだ。
どうも私は“つい比べてしまう”癖があるけれど、今日みたいに余白がある日は、ふっと気づける。
——昨日の私より、今日の私はちょっと軽い。
——昨日の私より、今日の私はちょっと機嫌がいい。
——昨日の私より、今日の私は少しだけ自分に優しい。
それで十分。
毎日、本当によくやってる。
忙しい平日にできなかったことがあっても、それは「怠けた」のではなく、頑張って生きた結果。
今日はしっかり休めたからこそ、こんなふうに振り返る余裕が生まれたんだと思う。
今日をしあわせと思えた自分をほめたい
三連休の真ん中の日曜日。
特別な予定があったわけではなくても、こうして「しあわせだな」と感じられる一日は、実はすごく尊い。
自分のペースで起きて、家事をして、心の声に耳をかたむけて、ちゃんと自分を労われた。
そんな自分を、今日はたくさんほめてあげたい。
また明日からの私のために、こういう“余白の時間”を大切に積み重ねていきたい。
そして、これからもできるだけ自分に優しくしていきたい。

