2026年のはじまりに決めたこと

心のつぶやき

2026年、あけましておめでとうございます。
今年の目標は、「自分の大親友になること」です。

これまでを振り返ると、私は無意識のうちに、自分に対してとても厳しい言葉をかけてきたように思います。
できなかったこと、足りないところ、失敗した点。
気づけば、自分自身をいちばん責めているのは、いつも自分でした。


出来事よりも「捉え方」が心を左右する

人生には本当にいろいろなことが起こります。
同じ出来事でも、どう捉えるかによって心の状態は大きく変わる。
そしてその「捉え方」は、他の誰でもなく、自分自身がコントロールできる部分なのだと最近感じています。

一つの出来事も、少し引いて見れば違う意味を持つことがあるし、角度を変えれば、悪いことばかりではないと気づくこともあります。
すぐにネガティブに、自己否定に向かうのではなく、できるだけ「面白がる」視点を持ちたい。
今年はそんな姿勢で日々を過ごしていきたいと思っています。


当たり前ではない日常の尊さ

最近、今日という日が決して当たり前ではないのだと感じる出来事がありました。
私の中では大きなショックで、心が大きく揺れました。

だからこそ、何気ない日常がどれほど尊いものかを改めて実感しています。
家族みんなが元気で、特別なことがなくても一日を終えられること。
それだけで十分すぎるほど幸せなのだと思います。


子どもとの時間が教えてくれること

こどもとほっぺたをすりすりしながら眠りにつく時間。
最近、その瞬間に強い幸せを感じます。

忙しさの中では見過ごしてしまいがちだけれど、こうした一瞬一瞬が、心を静かに満たしてくれる。
守りたいもの、続けていきたい日常が、ここにあるのだと感じます。


ブログは心を整える場所

このブログは、私にとって心の整理をする場所です。
日々の出来事に感謝し、自分への声かけを意識する場所でもあります。

もし自分が自分の親友だったら、どんな言葉をかけるだろう。
責めるのではなく、寄り添い、励ますはず。
そんな視点を忘れずに、言葉を選んでいきたいと思います。


しなやかに、そして人にも甘えながら

小さな積み重ねですが、きっとじわじわと効いてくると信じています。
簡単に折れることのない、しなやかな竹のように。
自分という存在を、しっかりと信じていきたい。

そして今年は、もう少し人にも甘えていこうと思います。
今までは一人で抱え込むことが多かったけれど、少しずつ話せる人に話す。
受け入れてもらう体験を増やし、私も誰かの支えになれるように。

自分が自分のいちばんの親友であれば、どんなときでも、また立ち上がれる。
そんな一年にしていきたいと思います。

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