歩くだけで心が軽くなる話

心のつぶやき

■ いつもより少しだけ遠くまで歩いてみた

今日は、いつも乗るバス停よりも少し遠い場所まで歩いてみた。ほんの数分の違いなのに、それだけで気分がちょっと変わる。歩くってやっぱり好きだなと思う。煮詰まったときに散歩すると気持ちが軽くなる、よく言われるけれど本当にその通り。
心がしんどいときこそ、まず体を元気にする。これはずっと私が大切にしている習慣だ。

■ 教員時代、運動に救われていたことを思い出す

教員だったあの頃。今振り返ると、精神的にもかなり追い詰められていたなと思う。「よく生きてたな」とさえ思うくらいしんどかった時期。でも週末に自然の中で運動していたからこそ乗り越えられた部分が大きい。

思考がぐるぐる止まらない日でも、体を動かすと一旦ぜんぶリセットされる。特に走ったあとなんて、頭の中の雑念が全部飛んでいく感じがして、とても気持ちがいい。汗をかいたあとにスッと気持ちが軽くなるあの感覚、本当に助けられてきた。

■ 今日も煮詰まったので“歩く”

今日も少し心がざわつくことがあったので、散歩することにした。歩く、歩く、歩く。ただ歩くだけなのに、頭の中が整理されていく。
太ももや肩といった大きな筋肉を動かすと血流が一気によくなって、気分まで晴れる。「体と心はつながってるなぁ」といつも思う瞬間。

歩くのは最強のセルフケアだし、走るのはそのさらに上をいく。時間が取れる日は走りたい。ほんまにそれだけで自分が戻ってくる感じがある。

■ 体から元気にしていくのが性に合っていると気づいた

昔から、なんとなく体を動かすと気分がよくなるとは思っていたけれど、
特に私にとっては、体が元気になれば心も元気になるタイプなのだと気づいた。

また、最近は特に、“なるようになる”を受け入れられるようになってきた気がする。

■ ほどほどでいい、生きやすい方でいい

がんばり過ぎると心が折れそうになるし、完璧を目指したところで苦しいだけ。だからもう、ほどほどに。
しんどい日は無理しない。できる範囲で体を動かして、自分を整えて、気分を上向かせる。それで十分。

明日から一週間が始まるけれど、がんばりすぎず、自分のペースで。
笑える日は笑う。しんどい日は歩く。それくらいでいい。

今日もよく歩いた。
それだけで、よし。

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