年始明けの仕事

心のつぶやき

久しぶりの仕事始め

年始明けの仕事初日。
久しぶりすぎて、正直なところ「今日は何から手をつけるんだっけ?」と戸惑う場面もあった。ところが不思議なもので、いざ始まってみると、やることは山のようにある。

予定していたことにはほとんど手をつけられないまま一日が終わってしまったけれど、それでも仕事はちゃんと前に進んだ気がする。
久々の勤務にしては、まずまずだったのではないだろうか。


穏やかな一日だった理由

今日は、いわゆる「メンヘラ先輩」が比較的穏やかだった。
長期休みの効果だろうか。空気が荒れず、職場全体が少し静かだった気がする。正直、それだけでかなり救われる。

「明日もこんな日でありますように」と願いつつも、同時に「期待しすぎて裏切られるとしんどいよな」と、つい悪い方を想定してしまう自分もいる。
このあたり、なかなか癖が抜けない。


天気と同じだと思うこと

最近、はっきり分かってきたことがある。
メンヘラ先輩は、もはや天気と同じだということだ。

晴れる日もあれば、突然の雷雨もある。
天気はコントロールできないし、相手の感情もコントロールできない。
「今日は穏やかでよかったな」と思える日は感謝しつつ、「また荒れる日も来るだろうな」と淡々と構えておく。それくらいの距離感が、今の自分にはちょうどいい。


閉鎖的な空間のしんどさ

いろいろな経験をしてきて思うのは、閉鎖的な空間というものは、やはりしんどいということだ。
逃げ場が少なく、人間関係が固定されていると、ちょっとした感情の波が全体に影響してしまう。

できれば、もっと大規模で、ひらかれていて、風通しのいい職場がいい。
きっと多くの人が、同じことを思っているのだろう。


今週は「ゆるく」でいい

とはいえ、現実は現実。
とりあえず今週一週間は、ゆるくいこうと思う。

初日から少し頑張りすぎた感じもあるし、エンジンは徐々に温めていけばいい。
無理にペースを上げず、淡々と、自分の分をこなしていく。

それでいい。
年始明けは、それくらいでちょうどいいのだと思う。

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