先輩の顔色をうかがってしまう自分にげんなりする
やっぱり先輩の顔色を窺ってしまう。そんな自分にいやけさす。でも、まぁ…私と同じ立場だった去年の人も「めっちゃしんどかった」と言ってたから、結局みんな同じなんだろう。周りに向ける顔と、隣の人に向ける顔が違う。それを私がどう思おうと、相手は変えられない。頭ではわかっていても、もやっとはするよな。そしてまわりはそれに気づいてないというのもまた、もやっとする。
へぇ…もはや30代でお局級なんだわ、とか思ってしまう私もまだまだみじゅくだなと思いつつ、そうでも思わなやってられんわな、みたいな気持ちも正直ある。ここ数日やたら穏やかだったのも逆にこわかったけど、結局繁忙期じゃなければこんな調子で、繁忙期はまたキーキーするんだろうな、と思うと、しんど。
だらだら世間話の1時間と、見えてしまう現実
今日も仕事中、わたしの横でだらだらと世間話を小一時間以上していた。すごいな…と素直に思った。「まわりもそれを何も言わないのか…?」と不思議になるレベル。別の部署の人は今日も一生懸命にがんばっていたのにな。おいおい…この感じでこの部屋でだらだらしゃべってて、まわりも何も言わないって、ほんといいお局だわ…。
最近はこの人が他の上司よりもだいぶ職場の人間関係をぎゅうじってると思わざるを得ない。今日はダークな部分を吐き出しているけど、まぁここでなら吐き出していいよな。そう思ってしまうのも人間だし、これぐらい書かんとやってられんときもある。
それでも、今日を越えたわたしに丸をつける
でもまた、そんな1日を越えられた。自分にはなまるをあげたい。よしよし。今日も1日おえられた。しのげたね。よしよし、よくやったよ。
まぁ、今までの経験でもっとつらいことはたくさんあったしな。人間関係なんて、どこ行ってもそんな人ひとりはいるわなぁ。ふふふ。そう思えば、今のこれはまだ軽い方かもしれない。
ゆるく、やりすごす力を育てる
毎日完璧に振る舞おうとしなくていいし、全部真に受けなくてもいい。気にしすぎる自分も、つい悪口っぽいことを思ってしまう自分も、ぜんぶまるっと「そんな日もあるよな」で許していきたい。
今日もなんとかここまで生きてきた。それだけで十分。明日もゆるくやりすごしていこう。よしよし、わたし。明日もなんとかなる。

