下駄箱にて
今日は朝、出勤した瞬間、下駄箱で先輩と出会った。先輩の持ち物の話題で少し盛り上がり、憂鬱だった朝の気持ちがふっと軽くなった。なんてことのない会話でも盛り上がれる瞬間が、こんなにも嬉しいものだとは思わなかった。パワハラ気味の先輩も、機嫌のいい時は話しやすく、ほんの少し安心感がある。ただ、感情の波があることがつらいところではある。
マフラー
最近はぐっと冷え込むようになり、マフラーが欲しいなと感じるほどだ。朝の寒さに体が少しこわばるが、冬の始まりを感じるのも悪くない。季節の変化を肌で感じながら、今日一日をどう過ごすかを考える時間も大切だと感じる。
タスク
今日は、あらかじめタスクを3つに絞って集中して取り組むことができたのがよかった。こうして一つずつ確実に片付けると、心も少し落ち着く。ただ、先輩は業務連絡の際、やはり怖い顔をすることが多かった。あと半年ほど、この状況を耐え抜けば、きっと来年度はまた違う風が吹くだろうと自分に言い聞かせる。
まとめ
それにしても、今日は穏やかな一日だった。いつも先輩の機嫌で一日が左右されるのはやはり辛いが、穏やかに過ごせた日は自分にとってちょっとしたご褒美のような気持ちになる。眠たい体を引きずりながらも、こうしてブログを書き続けている自分に乾杯したい。
明日もまた同じように、少しでも気持ちが軽くなる瞬間を見つけて過ごせますように。おやすみなさい。

