【黙々と作業できた日。働き続ける私と、小さなSOSの話】

心のつぶやき

今日は、珍しく電話が少ない一日だった。
普段は電話に追われて、作業が途切れ途切れになってしまうのに、今日は自分のペースで黙々と仕事ができた。
正直、それだけで少し幸せを感じた。
いつもこうだったらいいのになぁと思いながら、ひとつひとつの仕事を落ち着いて進めていった。

いつも休まない人が今日はお休みで、初めて担当する作業もあったけれど、なんとか形にすることができた。
自分なりに「できたかも」と思える瞬間があると、ほんの少しだけ自信になる。
未経験の仕事に飛び込んで、まだまだ余裕はないのに、それでも前よりも確かにできることは増えている。
そんな自分の変化を、ちゃんと拾ってあげたい。


■ “この先30年働き続けるのか”と空を見上げた

ふと手を止めると、外はとてもいい天気だった。
青空を見ながら、思わず考えてしまう。

「あぁ、私はこれから30年以上も働き続けるのか」

仕事って、やって当たり前で、続けて当たり前で…。
でも本音をいえば、働かなくていいなら働きたくない日もある。
できるものなら、ずっと子どもとゆっくり過ごしたいし、のんびりだらだらしていたい。

そんな気持ちがふっと浮かぶ日は、たぶん心の余白が少ない日。
“あぁ、私もしんどいんだな”と気づけただけ、今日は良かったのかもしれない。


■ 最近の私は、ちょっと疲れているのかもしれない

寝ても寝ても眠たい。
無性に甘いものが食べたくなる。
ここ数年で急に太りやすくなった。

こんな変化を見ると、つい思ってしまう。

「これ、全部ストレスなんじゃ…?」

年齢のせいだけじゃなくて、疲れが体に溜まっているサインなんだろうなと感じる。

だからこそ、これからもっと自分の体のSOSに敏感になろうと思った。
無理が続くと、心も体も壊れてしまう。
限界まで頑張るより、ちゃんと休むことを選びたい。


■ 今日からできる“小さなリセット”

・散歩する
・いっぱい寝る
・あたたかいお風呂につかる
・肩を回す
・太もものストレッチをする(大きな筋肉だから効果も出やすい)

たったこれだけでも、血の巡りが良くなって、気持ちもほぐれる。
「頑張る」より、「ほぐす」を大事にしたい。


■ 無理しない一年にするために

今年もあと少し。
ここまで耐えてきた一年なのか、よく頑張った一年なのか、自分でもまだわからない。
でも確かなのは、どちらでもいいということ。

“生き延びたこと”がまずは偉い。

これからの毎日、小さくていいから楽しみを散りばめていきたい。
コーヒーを飲む10分でも、夜の静かな時間でも、好きなお菓子でもいい。
自分を少しずつ癒すことで、また明日を乗り越えていける気がする。

今日の私は、黙々と作業できて嬉しかった。
それだけで十分な、一日だった。

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